BL的要素多し。テニプリ中心萌え話です。 青学メイン…というか乾×海堂中心に アニメ感想・原作感想・妄想日記などを綴っています。 BL・801など苦手な方はご遠慮ください☆
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砂漠の王子様…?inてにぷり★3
乾海パラレルハーレクインロマンス。第3話~★

なんでこういう事になったのかw
なんで乾海で書くはめ?になったのかw

まあ、楽しいからいっか~v

大きな心でお読み下さいませv

尚、BL等がお嫌いな方は読まないでねw

読んでやるぜい!な方はGO↓

朦朧とした意識の中で。
焼け付くような喉の痛みだけが現実を思い知る。

そういえば、いつからか水を口にしていない。
いったいどのくらいの時間が経ったのか。
海堂は見当もつかない。

身体もなんだか自分のモノではない感覚。
ただ燃えるように熱い。

その時。ふいに海堂の鼻先に感じたかすかな水の匂いがした。
かと思うと水は海堂の口腔に流れ込んできた。
海堂は無意識にでも痛む喉に水を通した。

海堂は無意識に水の気配を追い。
そして水は流れ込む。何度も何度も。
海堂はむさぼるようにその水を欲した。

水のおかげで、朦朧としていた意識が戻ってきた。
重かった瞼をとろりと開く。

「色っぽい唇で誘われた上に。そんな瞳を向けられたら
理性がもたないな」

いやに良く通る低い声。それが至近距離から聞こえて
海堂は驚き目を見開く。と
そこには逆行のせい?なのかわからないが。
瞳は見えない眼鏡の男の顔があった。


男の顔のあまりの近さに、海堂は驚き。
飛び退こうとしたが。力強い男の腕の中に捕らえられて、
その上、極度の疲労と続いた拘束状態の海堂の身体では
その腕を振り払うことさえできなかった。

だから。悔しさを紛らわすように、精一杯の虚勢。
睨み付け、威嚇する。
「てめぇ…誰だ」
呻くようにそう云った。

男は、ただ口元に笑みをのせて。
「君の命の恩人だよ。名前はサーダ・ハル。君は?」

異国の名前に違和感を覚えながらも、海堂は

「海堂…薫」

事情はまだなにもわかってはいなかった。だが
こいつのおかげでどうやら俺は救われたらしい。
それはなんとなくわかっていた海堂は。
礼儀を重んじる日本男子。不承不承
聞かれたことに素直に答えた。

そして、違和感の正体に気づく。
異国の男が流暢な日本語を話していたことに。


―――――――――――――――――――――――――――――


さて、サーダ・ハルの正体とは?
海堂の運命は!?

それよりも大事なことを海堂君はわかってない~★笑

またまた続きます~。てか終わらねぇw
どんどん話だけが進んでいきます~~w
















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コメント
この記事へのコメント
すvてvき
サーダ・ハルに吹き出しちゃったじゃないのよ!あーん続き!!正体って!?
……ねむれなかったらきみのせいだ!
2006/02/21(火) 23:02:27 | URL | 苺谷 #-[ 編集]
だから笑うって云ったじゃない…★

あの名前を思いついたんで、書き出しましたのさ~v
笑ったでしょ。
でも。どん・あとーべには負けるわ★

たぶん。どん・あとーべにはまってる頃
かもね~vv

いきなり。ドーン!v-237(桃風)ときたてにぷりだけど。楽しいよね~vひさびさの感覚vv

またいろいろお話しようぜ~いv
2006/02/22(水) 18:32:35 | URL | *はるひ* #BXkg48Jw[ 編集]
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