BL的要素多し。テニプリ中心萌え話です。 青学メイン…というか乾×海堂中心に アニメ感想・原作感想・妄想日記などを綴っています。 BL・801など苦手な方はご遠慮ください☆
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砂漠の王子様…?inてにぷり★2
乾×海堂 パラレルハーレクインロマンス!?笑
なんだか進んでいってます~w

読みたい人はGO!!↓

海堂は目を覚ました。
一瞬、まだ目が覚めていないのかと思う。
それぐらい薄暗い場所に海堂はいた。

砂漠の砂の上ではない。
だが埃っぽい臭いがそのあたりに充満しているようで。
むせるような臭いに海堂は咳き込んだ。

身動きを取ろうとして、気づく。
腕も足も拘束されていたことに。

「何処だ…ここは。」

当たりを見回して。物がごちゃごちゃと積まれて
いるのが見えた。
なにかテントの中のように思える。

まだ砂漠にいる事には変わりないようだった。

どうして自分はこんな処にいるのか。
海堂には皆目見当がつかなかった。

ふと、海堂は足音が近づいてきたのに気づいた。

バサッという音と共にテントの切れ目が引き上げられた。
外は差し込む日の光はなく。もう夜になっていたことを知る。

暗がりに数人の男の影が見え、テントの中に足を踏み入れてきた。

「△△△△△△△△」
「□□□□□□□□」
口々に云う言葉は異国の言葉で、
海堂には理解できなかった。

しかし、手足を縛られ転がされている海堂の元にきて。
目の前に膝をついた男は。
海堂の顎をいきなり捉えた。

「い゛っ!」
男の顎を捉える指のあまりの強さにうめく。
海堂は、思わず相手の顔を凄んだ目で睨みつけた。

だが、男は下卑た笑いをするだけで。

おもむろに頬から顎にかけて撫でるようにして、指を解く。
その指先の卑猥さに何故か海堂はぞくりと悪寒を覚えた。

「(異国の少年か)」
「(綺麗な顔してやがるぜ。こういう目つきの悪いのも
  またそそるぜ)」
「(おい!こいつぁ商品だ。手は出すなよ)」
{(わぁってる。こんな上玉そうそういるもんじゃねえ)」
「(最近は男女関係なく好事家に高く売れるからな)」
「(変態じじいの餌食か。これもあんな処に倒れていた不運を
  呪うんだな)」

異国の言葉で話す男達。意味は理解できなかったが、自分の事を。
それも好い事を云ってるんじゃないことは。
海堂にも感じられた。

これから俺はどうなっちまうんだ…。

そして、フェイドアウト。
海堂は意識を失った。


――――――――――――――――――――――――――――――
またまたつづきます~v
いいのかw終わんなくなったらどうしよ~と
不安なんすけどね★





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